【車の寿命問題】10年10万キロ超えでも大丈夫?
- 7月6日
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クルマの寿命についてよく議論されており、目安として10年10万kmという基準がよく目にするところだと思います。しかし、近年のクルマは各パーツの品質も良くなっており一昔前(30~40年前)に比べて故障しにくいとは思いますのでクルマ自体の寿命も延びているのは事実だと思います。これは勝手な憶測ですが、クルマの乗り換えを促すために当時のディーラーや販売店が販促のために言っていたかもしれませんが真意はわかりません。
極論を言いますと20年20万kmでも乗れるクルマは存在するということです。
「重要なのは車両管理とメンテナンス」

ただ結局のところクルマの寿命を延ばすのは、乗り方や日々のメンテナンスによるところが大きいです。日頃からクルマに負荷のかからない運転を心掛けることや各部位の異音や異変に気付き軽症のうちにディーラーや修理工場に点検を依頼することが大切です。勝手な判断で乗り続けると重大な故障になってしまい高額修理→廃車という決断につながりクルマの寿命を縮めることになります。そこで6か月点検や1年点検を依頼することが望ましいですが、難しい場合は定期的なオイル交換が非常に重要となってきます。エンジンオイルが新しくなりエンジン保護につながる事と同時に整備士がクルマを診るということが大事です。オイル交換時や車両移動時に
異音や異変に気づき、軽症のうちに修理をすることができます。
「中古車の状態は個体差が大きいので信頼できる販売店を見つけることが重要」

当店でも10年10万km超えの車両を多数販売してきております。状態の良いモノを見極めて買取りをして、点検整備もしっかり行い納車させて頂いております。
つまり中古車の状態の良し悪しは年数や走行距離にかかわらず、これまでの使用環境が大きな要因となります。逆に言えば高年式、低走行でもすぐに潰れる可能性があるので信頼できる販売店からクルマを購入することをおすすめ致します。

























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